2009年04月22日

免疫活動が極端に弱まっています

本来ならば、血液や骨髄中の造血細胞がその役割を担っていますが、現代人はこの免疫活動が極端に弱まっています。本来ならば、血液やリンパ球にのって全身を巡回している白血球のなかにはナチュラルキラー細胞、キラーT細胞、マクロファージ細胞などいくつもの種類に分かれた細胞が存在し、役割分担をしながらガン細胞の増殖を防ぎ、排撃する仕組みが出来上がっています。ところが白血球の助っ人の力の源となる酵素やビタミンが極端に少なくなっていて、疲労やストレスが溜まるとさらに免疫力の低下を引き起こすことが分かっています。それに反比例するように体内に毒素が溜まり、活性酸素も発生しやすくなってきます。さらには食品添加物やタバコのニコチン、環境物質などに刺激されてガン細胞が生まれるのに適した環境になってしまいます。ガン細胞が次々と生まれてくるような状況になってしまったらいくら免疫細胞ががんばっても攻撃を逃れたガン細胞はさらに増殖して手が付けられない状態になります。
2009年04月09日

ガンも抑える野草の免疫力

野草の力は自然療法、人工の薬にも薬草の成分を抽出してつくったものがたくさんあるので本来は自然界の野草も治療に使われるべき。ただし、忘れてほしくないのは、病気を治すのは薬でも名医が使うメスでもありません。人間が本来備えている自然治癒力が病気を克服するのであって薬や手術はその手助けをしているのに過ぎません。そして人間も持つ自然治癒力は本来ガンをも克服する力を持っています。

野草に含まれる酵素によって、ガン細胞を駆逐する力、免疫力も人体の中で活性化していきます。
2009年03月30日

野草がもたらす不思議なパワー 3

野草は普通の農作物に比べると、大量のビタミンやミネラルを有しています。ハコベにはレタスの10倍ものビタミンCが含まれ、スギナのカルシウムはほうれん草のなんと150倍です。他にも食物繊維やサラサラ血液を生み出す葉緑素やコレステロールを抑えて体細胞の酸化を防ぐ抗酸化物質などが含まれています。もちろん、酵素も農作物と比べ物にならない量が入っています。

野生動物が殆ど病気をしないのは、常にビタミン、ミネラルの宝庫である野草を食べているからです。野草に大量に含まれている有効成分によって体内の免疫力が高められ、自然治癒力がいかんなく発揮されているのです。

これは当然ながら人間にもあてはまります。病気予防、慢性疾患の解消に野草はいかんなく力を発揮してくれます。
2009年03月23日

野草がもたらす不思議なパワー 2

一般に野草と言うと人の助けもなく野原に自生する野草は、旺盛な生命力がなければ環境にうち勝っていくことは難しいだけにその生命力は農作物と比べると相当な物というのは容易に想像がつくと思います。また、農薬に汚染されていない土壌の方が、酵素や栄養、有用微生物も豊富に備わっていますからそれを吸収している野草の方が強い生命力を維持しているのも当然のことです。その野草を体内にとりいれることは野草のパワーを自分の物にするということなのです。

数ある野草のパワーのの中で現代人の私たちにとって重要な物はなんといっても解毒作用ではないでしょうか。インスタント食品などの化学物質、酵素不足で消化が進まず腸内で腐敗し体内毒素となってしまったものが多くあります。それらの毒素を中和して排泄されるようにしてくれるのが、野草のありがたいところです。
2009年03月12日

野草がもたらす不思議なパワー 1

野草には農作物にはない不思議なパワーがあります。野草というとたまに雑草と勘違いする方がありますが、雑草と呼ばれる草は一本もありません。

その中で、農作物として人の手によって栽培されていないもの、つまり野生の植物を野草と呼んでいるわけです。ただし、野草酵素の中には有機栽培のものに限り、野菜や果実、さらには海草類に穀類などが含まれています。野草の中の代表的なものとしては、ドクダミ、タンポポ、オオバコ、ヨモギ、クマザサ、ツユクサ、霊芝などなどです。これらの野草は通常食用ではありません。味が食用に適していなかったり、繊維が強すぎて食べにくかったりするのが原因で、農作物と比べて極端に栄養が低いわけではありません。実際、秋の七草、春の七草として体調を整えるために食す習慣がありました。
タグ:野草

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